 | 夏の風物詩でございますが、私にはちょっとした思い入れのあるモノが揃ってます。 病床の母と一緒に病院の窓から見た花火。 ベッドの背もたれと高さを調節して見えるように ベッドごと一人で移動させてたら看護士が驚いてたっけ(笑)
その母が亡くなってからあっという間に5年は過ぎ。 ちょっと私を叱りに来るか、はたまた息子を見に来るか 夢枕か幽霊になってでも出てきてよ。
ってな気持ちに夜になるとぼーっと外を見ていたりする。 あ、ちなみに福岡ではマンマンシャン(仏様など拝む時に添える幼児言葉)でした。
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| Re: 夏と花火とお化けと私 投稿者:ZOW 投稿日:2007/08/02(Thu) 18:17 No.13
むむっ、そのタイトルは! (^^;
おー、マンマンシャン ... ですか?
大阪(というより、一緒に住んでた亡くなったお婆ちゃん)は、 「月の子」の歌詞のように、マンマンチャン、アンでしたね。 仏教は昔から真如(月)の教え...と言われるように、仏様と お月様って一緒なのよね。
そのお婆ちゃん、最後は重度の痴呆になっちゃってて、俺が 大阪にいた頃の面影がなく、たまに会っても別人だったのが つらかったなぁ...
うちの子供と何度会っても初対面で、「わたいの曾孫か?」と 言っては、毎度毎度泣いていたのがなんとも。
そう言えば、「ムーングレイ」がどっかのTV曲で流れたと いう噂が入ってます。但し、イントロのみ。肝心の琵琶が 登場する前じゃん!! |
| Re: 夏と花火とお化けと私 投稿者:mura 投稿日:2007/08/08(Wed) 16:15 No.14 「ムーングレイ」のイントロ。 TVを平日の朝しか見ない私にとっては何で流れたのか検討も付きませんが・・・。 雰囲気的に王様のブランチみたいなおしゃれスポットを案内する 番組系統で流れたのでしょうか? それだったら益々おしゃれよねー。
「わたいの曾孫か?」と言葉が出るだけでも十分お婆ちゃん 孝行をなさったのでは? 戦争など時代背景こそ子育ても、生きるのも精一杯だった方々が出される言葉の端々に 「ここまで長生きさせてもらえて有り難い」と思われる部分が 子育てをしてようやく感じ入る様になりました。 (ガン飛ばしの中で一番感情面の成長が遅いのです。)
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| Re: 夏と花火とお化けと私 投稿者:mura 投稿日:2007/09/08(Sat) 00:33 No.15 まだ続くのか・・・とお思いかと存じますが、ご覧の皆様お付き合い下さいませ。
「おばあちゃんの誕生日」 はるか遠く夜空を見上げている 静けさが闇を包む今はそっと 星を眺めていたい思い出が消えないから Wait! このままずっといられないけれど深くこの胸の中に
いつものように変わりなくいつものように時は流れ ただあなたがいなくなっただけ 子供の頃に(よみがえるよ)教えてもらったメロディー 私を勇気づける 小さな花が大地へと還るようにはかなくとうとうい生命(いのち) I Wish! いつの日にか知らないどこかで きっとめぐり逢えること 数え切れない歓びと 数え切れない微笑みに 今歌う届けあなたのもとへ Oh時を超え Ah私を見守って From faraway
いつものように変わりなくいつものように時は流れ ただあなたがいなくなっただけ遠く旅立ってくこの日にみんなの笑顔で送ろう 響け高く空の向こうまで永遠に貴方を忘れないLa La La ・・・[C]カズン
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